MOSの試験会場について

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エクセルやワードなどの、マイクロソフトオフィス製品の利用スキルを証明できる資格にMOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)があります。

MOS取得にはメリットの1つに、客観的にパソコンスキルを証明できることがあり、世界の様々な企業で活用されています。

MOSには、全国一斉試験と、臨時試験の2つの試験方法があり、試験実施日、申込期間、申込方法、受験料の支払、受験票の入手、試験会場、受験時間に違いがあります。

MOSの試験会場情報ならこちらのサイトです。

試験会場に関しては、全国一斉試験では受験表に記載して連絡されることになり、ここでは地域のみ指定をすることが可能となります。


また、臨時試験においては申込をした場所が試験会場となります。



2017年では第230回として3月5日に全国一斉試験が開催されており、北海道・東北地区では、北海道の札幌、帯広の2ヵ所と各県1ヵ所、関東では、埼玉2ヵ所、千葉3ヵ所、東京6ヵ所、栃木と神奈川が各1ヵ所、北陸では、富山、石川、福井に各1ヵ所、東海では愛知県の名古屋市、近畿では、大阪の4ヵ所、京都、兵庫で各1ヵ所、中国・四国では、岡山、広島、徳島、香川に各1ヵ所、九州・沖縄においては、福岡、熊本、沖縄に各1ヵ所の会場が設けられています。



臨時試験の会場は、MOSを主催するオデッセイが認定したパソコンスクールや専門学校で実施されており、試験日程は会場ごとに異なります。

臨時会場は全国約1、700ヵ所と非常に数が多く、オデッセイのホームページでは、Office2016、Office2013、Office2010の試験に関して、都道府県、住所・駅、詳しい条件、試験日、の4つから検索ができるようになっています。